MG ガンダム Mk-II Ver.2.0

mg-gundam-mk-ii-2-1.jpg


mg-gundam-mk-ii-2-2.jpg

mg-gundam-mk-ii-2-3.jpg

■ RX-178 ガンダムMk-II
MG ガンダム Mk-II Ver.2.0 です。
全身に渡ってプロポーションの変更 + ディテールアップを施しました。
また、2.0特有の可動ギミックは残してありますので、アクションポーズも再現可能です。








mg-gundam-mk-ii-11_20170531145407cf4.jpg

■ バストアップ
・頭部、合わせ目から1.2㎜プラ板を挟んで前後に延長。
・アゴパーツをカット後、角度修正接着。
・フェイスパーツを削り込み小型化+取り付け位置を奥に調整。
・首基部パーツを1.2㎜延長+取り付け位置を後方に調整。
・胸部装甲にBMCタガネにてパネルラインスジ彫り+側面ディテール追加。
・各種センサーはメタルテープ貼り込み。







mg-gundam-mk-ii-2-7.jpg

■ビームライフル・バルカンポッド
・各パーツ後はめ加工。
・それぞれ丁寧に合わせ目の処理を行いました。
・バルカン給弾ベルト裏の穴をエポキシパテで埋めました。






mg-gundam-mk-ii-2-8.jpg

■ シールド
・シールド取り付けパーツを「MG エールストライクガンダム」のパーツに変更。
・凹部ディテールにプラ板を貼り付け、アニメ調のシンプルなラインに変更。
・シールド裏も丁寧に塗り分けました。






mg-gundam-mk-ii-2-6.jpg

■ ハイパーバズーカ
・各パーツ後はめ加工。
・それぞれ丁寧に合わせ目の処理を行いました。
・予備弾倉も制作。








mg-gundam-mk-ii-2-4.jpg

■ 腕部・腰部
・肩上面フレームをプラ板にてボリュームアップ。
・腕付け根を本体側に寄せるため、各部フレーム干渉部分を削り込み。
・肩アーマー内部構造をエポキシパテ+プラ板にてディテール再現。
・肘関節、可動部にフレームディテール加工。
・腕部、手首取り付け側を角度を付けて1.2㎜延長。
・腰部サイドアーマーの形状を削り込み+プラ板で修正。
・装備取り付けラッチ内部ムーバルフレームをプラ板にて新造。







mg-gundam-mk-ii-2-5.jpg

■ 脚部
・脛装甲パーツの裾前部をプラ板にて1.2㎜延長。
・ふくらはぎ後方装甲パーツを中央から切断後、プラ板にて2.4㎜延長。
・脛装甲前面にパネルラインをBMCタガネにてスジ彫りました。
・踵パーツ側面にディテール埋め込み。









DSCN8117.jpg

■ その他、改修ポイント(サフチェック前)
どこを延長したかなど、マテリアル色の違いによって確認できるかと思います。
・コクピットハッチ幅を1㎜ほどボリュームアップ。
・股関節パーツを2㎜ほど切り詰め。
・腰部前面装甲パーツ0.5mm延長。
・太もも横ロール部から1.2㎜延長。






mg-mk-ii-suf-1.jpg

■ サフチェック
・ビン入りサフェイサーをエアブラシによって吹き付け。





mg-mk-ii-suf-2.jpg





mg-gundam-mk-ii-2-9.jpg

■ カラーリングデータ
実は昨年、2016年に完成した作品ですので、正確なカラーリングレシピが残っておりません・・・。
基本塗料はクレオス、ガイアカラーを使用。
スミ入れはタミヤエナメルカラー。
トップコートはフィニッシャーズ「スーパーフラットコート」

・デカール・・・MG ガンダムMk-II用、wave Xデカール

最後までご覧いただきありがとうございます。
スポンサーサイト

35ガチャーネン

今年のゴールデンウィークは愛媛に帰郷。
というわけで、久々の松山探索にかこつけて模型店巡り(といっても2件)してみました。

模型屋おとつき

https://www.facebook.com/mokeiototsuki/

今回の35ガチャーネンを購入したショップです。
場所は銀天街と大街道の間にある通り沿いにあります。
商品陳列棚の奥に作業スペースがあり、ツール・マテリアル類の在庫が実にいいです。
店内は狭まめですが、オーナーさんは知識も豊富で人当たりも実によく、初心者さんにオススメ。
(もちろんヘビーユーザーさんにもね)

もう一軒は地元では有名な老舗。
相変わらずな営業スタイルは健在。
完成品販売もあったようだけど、よく見れなくて残念・・・。
子供の頃から通っていただけに、そのままであり続けていて欲しいものです。


safs-1.jpg

■S.A.F.S.
海洋堂から発売された
「35ガチャーネン 横山 宏ワールド " マシーネンクリーガー"」
(ついSF3Dと書きたくなる・・・)
ゴールデンウィーク帰省中にバラで売っていたのを購入。
どれにしようかと迷いましたが、これに決めました。
兵器でありながら、この愛くるしい佇まいが何ともいいのです。

safs-2.jpg

1/35スケールということもあって、ちょこっと机の上に飾っておけるサイズ。
パーツ構成もよく考えられていて、ニッパーさえあれば10分もかからずとも組み立てられます。
他の2種(成型色、デカール差分除く)も欲しくなってきたー。
まずはこのS.A.F.S.を作業の合間にちょこっと塗装しようと思います。

MG 百式 Ver.2.0 完成です。

hyakusiki-10.jpg



hyakusiki-2.jpg


hyakusiki-1.jpg


hyakusiki-3.jpg

■ MSN-00100 百式
MG 百式 Ver.2.0 完成しました。
キットのメッキ調の塗装も美しいのですが、パーツに手を加えるとなると全塗装は必須となります。
そこでキットの素性の良さを活かした改修を加えつつ、丁寧な仕上がりを目指してみました。
※ベースキットは「MG 量産型百式改」を使用しています。



hyakusiki-4.jpg

■ バストアップ
頭部パーツは各部エッジをシャープに整形。
ディユアルアイは透明パーツの裏から「クリアーレッド>スーパーメッキシルバーNEXT>ウィノーブラック」の順で塗装。
各種センサーの透明パーツはクリアーグリーンで塗装後、底面にあたるパーツにメタルテープ貼り付け。
いずれも光を拾うとキラリと光ったように見えます。
肩装甲を基部パーツ加工によって、取り付け位置を上げています。




hyakusiki-14.jpg

■ ハンドパーツ
一体化されている中指~小指の付け根をカット、それぞれ独立可動化。
(右手は武器保持と交換のストレス軽減化のためそのまま)
トリモチランチャーはパールメタリック塗装仕上げ。




hyakusiki-7.jpg

■ バインダー
所属艦AG(アーガマ)、A.E.U.G.(エウゥーゴ)ロゴ配置。
特にヒケと甘いディテールが多かったので、しっかりと処理+彫り直し。
一部フレームパーツはパールメタリック塗装で仕上げてあります。




hyakusiki-6.jpg
hyakusiki-15.jpg

■ 脚部
シリンダー部分を金属線に交換。
下側のダンパー受けパーツ基部にメタルパーツ配置。
踵パーツ側面に丸モールド埋め込み。
足裏もマスキング塗装で塗り分けてみました。




hyakusiki-8.jpg

■ 首周り
首基部パーツを延長+取り付け位置を後方へ移動。
胸部装甲の側面に丸モールド埋め込み。




hyakusiki-13.jpg

■ バックパック
バーニアパーツはバランス・形状申し分なかったので、キットのパーツ使用。
内部パーツ・バーニアはパールメタリック塗装でメリハリをつけています。
リアアーマーにはδ(デルタ)MSN-00100、AE(アナハイムエレクトロニクス)ロゴ配置。




hyakusiki-12.jpg

■ ビームライフル・クレイバズーカ
ビームライフルはメタルパーツ配置。
センサー透明パーツはクリアーグリーンで塗装、底面パーツにメタルテープ貼り付け。
バズーカはキットのまま仕上げてあります。





hyakusiki-11.jpg

■ カラーリングデータ
・ゴールド・・・ウィノーブラック>スターブライトゴールド>スーパークリアーIII
・紺色・・・ネイビーブルー+色の源シアン
・レッド・・・ローズブライトレッド
・グレー(フレーム)・・・エクストラダークシーグレー
・グレー(武器)・・・MSファントムグレー
・トップコート・・・スーパーフラットコート

マーキングはキット付属の水転写デカールに加え、
ガンダムデカール リックディアス クワトロ・バジーナカラー用、wave Xデカール(ホワイト)使用。

ゴールド塗装パーツはスーパークリアーIIIコート後、コンパウンド研ぎ出し。
そのあと他のパーツのトップコートのツヤ具合をみて薄くフラットコート。
しっとりとした光沢を目指してみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

MG 百式 Ver.2.0 最終組み立て

hyaku-12.jpg

ゴールド塗装の仕上げにフィニッシャーズ
「スーパーフラットフラットコート+光沢調整溶剤」を薄く吹き付け。
しっとりと落ち着いた光沢に整えてみました。

その他 装甲、フレーム、武器などはつや消し仕上げ。
塗料乾燥後、各パーツを組み上げています。

と、思いきや頭部ツインアイの透明パーツがまだ未塗装でした・・・。
しかもクリアーレッドの手持ちが無いことにも気づき・・・。

hyaku-13.jpg

ヨドバシでガイアカラーのクリアーレッドとクレオスのメッキシルバーNEXTを購入。
昔のメッキシルバーは引っ越しの際にどっかいってしまったのでこれもあわせて用意してみました。
これからこの塗料を使ってツインカメラを塗ります。

MG 百式 Ver.2.0 コンパウンド研ぎ

hyaku-10.jpg

hyaku-11.jpg

水転写式デカールをマークセッターを使ってしっかりと定着。
しっかり乾燥させたあと、スーパークリアーIIIを吹き付けコート。
さらにこちらも乾燥時間を取った後にコンパウンド(粗目>細目)研ぎ。
時間と手間が掛かりましたが、これでデカールの段差も均一に均すことが出来ました。