HGUC ジェスタ ③

またしても前回から更新に間が空いてしまいました・・・。
HGUC ジェスタの続きです。




jesta-m1.jpg

■ リアアーマー
ダクト(スラスター)のモールドがややあっさりしています。
そこで底面をくり抜き、エバーグリーン社製のスリット入りプラ板を裏から貼り込み。







jesta-k1.jpg

■ 腰部
胴体を長く見せるため、1㎜プラ板で底上げ。





jesta-l1.jpg

■ 胴体~腰部
連邦系特有の胴体ラインです。
コクピットブロック下部から腰部動力ケーブル基部パーツの隙間を埋めるのと、
設定画稿の形状にあわせるためプラ板+削り込み修正を行いました。









jesta-j1.jpg

■ フトモモ
キットのままだと、途中から切れていきなり横ロール可動用のパーツに接続されています。
そこでプラ板にて省略されているラインを設定画稿にあわせて再現しました。
ヒザ関節フレームの肉抜き穴は瞬着パテにて埋めました。








jesta-n1.jpg

■ ランドセル
バーニア内部を市販パーツにて二重構造にディテールアップ。
アニメ劇中でもバーニアは細かく描かれていたので、こだわりたいところです。


形状修正を含む大掛かりな改造は、ほぼ終わりました。
あとはさらに細かいディテール追加+調整を行っていきたいと思います。
スポンサーサイト

HGUC ジェスタ ②

前回からの更新から少し間が空きました・・・。
HGUC ジェスタの続きです。



jesta-f1.jpg

■シールド基部フレーム
パーツ裏に存在する肉抜き穴をプラ板+瞬着で埋めました。
丸ディテール市販パーツ埋め込みで再現。





jesta-g1.jpg

■シールド本体
ミサイルランチャーが一体形成になっており、メリハリ感に欠けます。
そこでいったんくり抜き、「HGUC ジェガン」からパーツ流用して埋め込みました。






jesta-h1.jpg

■ビームライフル
バレル下部パーツを別パーツ化して、再接続。
各部合わせ目も丁寧に処理を行いました。







jesta-i1.jpg

■頭部センサー + アンテナ
アンテナパーツをプラ棒による旋盤加工の削り出しにて新造。


今回はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。

HGUC ジェスタ ①

購入後、組み立てて放置していた HGUC ジェスタ を制作リスタート。
アニメ本編ではあまり活躍の場がなかった機体ですが、ミリタリーテイスト満載のデザインが魅力です。
キットも非常に出来が良く、HGUCユニコーンシリーズにハズレなし!と言えるでしょう。
そこでポイントを絞った改造を行い、より理想的なジェスタを目指していきます。




jesta-a1.jpg







jesta-b1.jpg







jesta-d1.jpg





jesta-c1.jpg







jesta-e1.jpg

ひとまずここまで読んでいただき、ありがとうございます。
近日、武器類アップ予定です。


MG ガンダム Mk-II Ver.2.0

mg-gundam-mk-ii-2-1.jpg


mg-gundam-mk-ii-2-2.jpg

mg-gundam-mk-ii-2-3.jpg

■ RX-178 ガンダムMk-II
MG ガンダム Mk-II Ver.2.0 です。
全身に渡ってプロポーションの変更 + ディテールアップを施しました。
また、2.0特有の可動ギミックは残してありますので、アクションポーズも再現可能です。








mg-gundam-mk-ii-11_20170531145407cf4.jpg

■ バストアップ
・頭部、合わせ目から1.2㎜プラ板を挟んで前後に延長。
・アゴパーツをカット後、角度修正接着。
・フェイスパーツを削り込み小型化+取り付け位置を奥に調整。
・首基部パーツを1.2㎜延長+取り付け位置を後方に調整。
・胸部装甲にBMCタガネにてパネルラインスジ彫り+側面ディテール追加。
・各種センサーはメタルテープ貼り込み。







mg-gundam-mk-ii-2-7.jpg

■ビームライフル・バルカンポッド
・各パーツ後はめ加工。
・それぞれ丁寧に合わせ目の処理を行いました。
・バルカン給弾ベルト裏の穴をエポキシパテで埋めました。






mg-gundam-mk-ii-2-8.jpg

■ シールド
・シールド取り付けパーツを「MG エールストライクガンダム」のパーツに変更。
・凹部ディテールにプラ板を貼り付け、アニメ調のシンプルなラインに変更。
・シールド裏も丁寧に塗り分けました。






mg-gundam-mk-ii-2-6.jpg

■ ハイパーバズーカ
・各パーツ後はめ加工。
・それぞれ丁寧に合わせ目の処理を行いました。
・予備弾倉も制作。








mg-gundam-mk-ii-2-4.jpg

■ 腕部・腰部
・肩上面フレームをプラ板にてボリュームアップ。
・腕付け根を本体側に寄せるため、各部フレーム干渉部分を削り込み。
・肩アーマー内部構造をエポキシパテ+プラ板にてディテール再現。
・肘関節、可動部にフレームディテール加工。
・腕部、手首取り付け側を角度を付けて1.2㎜延長。
・腰部サイドアーマーの形状を削り込み+プラ板で修正。
・装備取り付けラッチ内部ムーバルフレームをプラ板にて新造。







mg-gundam-mk-ii-2-5.jpg

■ 脚部
・脛装甲パーツの裾前部をプラ板にて1.2㎜延長。
・ふくらはぎ後方装甲パーツを中央から切断後、プラ板にて2.4㎜延長。
・脛装甲前面にパネルラインをBMCタガネにてスジ彫りました。
・踵パーツ側面にディテール埋め込み。









DSCN8117.jpg

■ その他、改修ポイント(サフチェック前)
どこを延長したかなど、マテリアル色の違いによって確認できるかと思います。
・コクピットハッチ幅を1㎜ほどボリュームアップ。
・股関節パーツを2㎜ほど切り詰め。
・腰部前面装甲パーツ0.5mm延長。
・太もも横ロール部から1.2㎜延長。






mg-mk-ii-suf-1.jpg

■ サフチェック
・ビン入りサフェイサーをエアブラシによって吹き付け。





mg-mk-ii-suf-2.jpg





mg-gundam-mk-ii-2-9.jpg

■ カラーリングデータ
実は昨年、2016年に完成した作品ですので、正確なカラーリングレシピが残っておりません・・・。
基本塗料はクレオス、ガイアカラーを使用。
スミ入れはタミヤエナメルカラー。
トップコートはフィニッシャーズ「スーパーフラットコート」

・デカール・・・MG ガンダムMk-II用、wave Xデカール

最後までご覧いただきありがとうございます。

35ガチャーネン

今年のゴールデンウィークは愛媛に帰郷。
というわけで、久々の松山探索にかこつけて模型店巡り(といっても2件)してみました。

模型屋おとつき

https://www.facebook.com/mokeiototsuki/

今回の35ガチャーネンを購入したショップです。
場所は銀天街と大街道の間にある通り沿いにあります。
商品陳列棚の奥に作業スペースがあり、ツール・マテリアル類の在庫が実にいいです。
店内は狭まめですが、オーナーさんは知識も豊富で人当たりも実によく、初心者さんにオススメ。
(もちろんヘビーユーザーさんにもね)

もう一軒は地元では有名な老舗。
相変わらずな営業スタイルは健在。
完成品販売もあったようだけど、よく見れなくて残念・・・。
子供の頃から通っていただけに、そのままであり続けていて欲しいものです。


safs-1.jpg

■S.A.F.S.
海洋堂から発売された
「35ガチャーネン 横山 宏ワールド " マシーネンクリーガー"」
(ついSF3Dと書きたくなる・・・)
ゴールデンウィーク帰省中にバラで売っていたのを購入。
どれにしようかと迷いましたが、これに決めました。
兵器でありながら、この愛くるしい佇まいが何ともいいのです。

safs-2.jpg

1/35スケールということもあって、ちょこっと机の上に飾っておけるサイズ。
パーツ構成もよく考えられていて、ニッパーさえあれば10分もかからずとも組み立てられます。
他の2種(成型色、デカール差分除く)も欲しくなってきたー。
まずはこのS.A.F.S.を作業の合間にちょこっと塗装しようと思います。