MG 百式 Ver.2.0 最終組み立て

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ゴールド塗装の仕上げにフィニッシャーズ
「スーパーフラットフラットコート+光沢調整溶剤」を薄く吹き付け。
しっとりと落ち着いた光沢に整えてみました。

その他 装甲、フレーム、武器などはつや消し仕上げ。
塗料乾燥後、各パーツを組み上げています。

と、思いきや頭部ツインアイの透明パーツがまだ未塗装でした・・・。
しかもクリアーレッドの手持ちが無いことにも気づき・・・。

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ヨドバシでガイアカラーのクリアーレッドとクレオスのメッキシルバーNEXTを購入。
昔のメッキシルバーは引っ越しの際にどっかいってしまったのでこれもあわせて用意してみました。
これからこの塗料を使ってツインカメラを塗ります。
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MG 百式 Ver.2.0 コンパウンド研ぎ

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水転写式デカールをマークセッターを使ってしっかりと定着。
しっかり乾燥させたあと、スーパークリアーIIIを吹き付けコート。
さらにこちらも乾燥時間を取った後にコンパウンド(粗目>細目)研ぎ。
時間と手間が掛かりましたが、これでデカールの段差も均一に均すことが出来ました。

MG 百式 Ver.2.0 ゴールド塗装 + マーキング

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最終サフチェックを経て、百式のゴールド塗装を行いました。
金色の表現は百式最大の見せ場ともいえるでしょう。

■塗装レシピ
「サフ>ウィノーブラック(クレオス)>スターブライトゴールド(ガイアカラー)」

黒を塗装する際、やや吹きすぎといった感じで表面をつるっと仕上げます。
尚、下地に黒を置くのは金の粒子反射率をあげるためです。

「ブラック>ゴールド>デカール」の間には塗料の乾燥時間を十分取っています。
このあとクリアーコートを行いますので、先にデカールを貼っておきます。

MG 百式 Ver.2.0 胴体改修

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頭部(首)の取り付け基部を調整。
首を長く、後方に移動しました。




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首可動軸の延長にあわせて外装パーツも延長。




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首の延長に伴い、HJ作例を参考に肩装甲パーツの取り付け位置をあげてみました。






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正面から
首の延長によって、より人間に近くスマートな印象になったかと思います。
百式はMSというより、ヘビーメタルやモーターヘッドなイメージなのでそれに近づけてみました。

MG 百式 Ver.2.0 サフチェック

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パーツ表面処理中です。
1次サフ>耐水ペーパー掛け。
大き目のパーツはヒケが多く、成型上の都合(抜きの方向)から甘いモールドが見受けられます。
これら甘い凹モールド、ディテールはすべてBMCタガネなどで彫り直しています。

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比較的地味な作業がまだ続きますが、コツコツ進めていきます。

※ベースキットはバンダイプレミアム限定キット「量産型百式改」を使用。